快眠活魚

『快眠活魚』は、特殊な針技術で手早く眠らせるので、魚が海の中で休んでいる一番ストレスのない状態でそのままさばくことができます.当然眠っているので暴れませんし、健康な状態ですから、魚の旨みが最大限に引き出されます。 刺身は「もちもち」と「こりこり」の両方を味わうことができ、火を加えることにより旨みが増すのです。 画期的な『快眠活魚』の技術により家庭の食卓に簡単に活け造りを…ということが実現しました。

「快眠活魚」の鮮度

長崎大学水産学部の橘助教授に快眠活魚について調べていただいたところ、快眠活魚はさばいて時間が経遇しても新鮮さがまるで損なわれていないことがわかりました。

ATPは魚の鮮度を測る数値で、値が高いほど新鮮だとされています。通常の鮮魚が約24時間後、ATPがほとんど消失していたのに対して、快眠活魚の場合は逆に増えていました。

快眠活魚とは?

「快眠活魚」とは「活きた魚に針を刺すことによって、泳がなくさせる技術」を用いて眠らせた活魚を言います。 おさかな企画の長年の研究によって開発された技術です。 泳いでいる魚を動かなくすることで、酸素消費量が少なくてすみ、排泄物も少量になり、外的な影響を受けても魚は暴れることがないので狭い容器に入れる事が出来ます。薬品類は一切使用せず、ただ針を刺すだけなので食するのに全く心配いりません。

文章/ おさかな企画より (http://www.kaimin.co.jp/)